プロバンスに憧れて家を建てました!オーミンパパのマイホーム建築記
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資金計画をしましょう♪
2007年05月10日 (木) | 編集 |
いよいよ土地探しとハウスメーカー探しです。

でもその前にしておかなければならないことがありました。
一体いくらの物件を探せばよいかをあらかじめ決めないとなりません。

住宅展示場などへ行くとハウスメーカーの営業さんはしきりに
「ご予算は?」と聞いてきますがまだ雰囲気すら掴めていないうちは
はっきり答えられないものです。

自己資金がいくらあって銀行からいくら借りれるかの合計が総予算。

どのくらいの大きさの家に住みたくてそれがいくら位建てることができるのか。

その残りが土地に費やせるお金になるわけですから、まずは
お財布の中身を知ろう!!
ということになります。

まずは借入れ限度額を把握するための月々返済可能額の算出をしました。
月々返済可能額の算出方法はいたって単純な方法で求めました。

①今の生活で毎月必ず出ていくお金のうち新築したら払わなくて良くなるもの
  (例:アパート家賃、駐車場代、賃貸保険など)
②この1年間の預金額÷12ヶ月
③この1年間で特に大きかった支出のうちもう二度と起こりえない支出÷12ヶ月
  (例:お墓を買ったとか)

月々返済可能額=(①+②+③)×0.8

(注意)
①には生命保険や光熱費など新築後もかかる経費は計上しない。
③は二度と起こらない支出ですので預金とみなせるという考えです。

車はいつかまた買い替えるので預金とみなすことはできませんが、
毎年買い換えるわけではないので何年に一度の買い物か考慮すべき。

最後の「×0.8」というのがミソなんですが、これは安全率。
これをしないと返済がはじまったら預金が1円もできず
生活に余裕がなくなるどころか緊急事態に対応できなくなります。

0.8という数値に特に根拠はありません。勘です。
この安全率を上げると危険度も上がります。

これで計算すると我が家の月々返済可能額は、¥125,000でした。
当初金利を2.5%として35年でシミュレートすると
3500万円ほど借りれそうでした。

恥ずかしながら預金もあまりないため自己資金は200万円としました。
そうしますと総工費3700万円。内経費が500万円かかったとすると
土地+建物で計3200万円投入できることになります。

当時はまだ雰囲気を掴めていなかったので
建物1600万円、土地1600万円と適当に割り振って
土地探しをはじめることにしました。

<ご注意>
銀行さんが試算する借入れ限度額と返済可能額は別物です!
銀行さんは年収に対する返済比率のみで当然個々の事情は考慮しません。
銀行がOKと言ったからといって安心は禁物です!!
返済可能額はちゃんと自己責任で決めましょう


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