プロバンスに憧れて家を建てました!オーミンパパのマイホーム建築記
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住宅借入金等特別控除の還付申告
2008年02月16日 (土) | 編集 |
「住宅ローン減税」「住宅ローン控除」とも言いますが正式には「住宅借入金等特別控除」です。確定申告すると納めた所得税を還付してもらえます。

昨日、その確定申告に行って来ました。
以下、手順をまとめておきますが私と同じケースじゃないと参考にならないかも!
土地からの購入で建物は注文住宅なので工事請負契約です。建売やマンションの購入、建替えの場合は多少違うかも知れませんのであしからず。


●○●申告に必要な書類●○●

☆源泉徴収表(原本)
私のようなサラリーマン(給与所得者のこと)は会社からもらえます。私の会社の場合、1月の給与明細(1/25に支給)に入っていました。ない方は至急経理部まで!
納めた所得税額の確認

☆年末残高等証明書(原本)
金融機関から送られてきます。まだお手元にない方は金融機関にお問い合わせください!
住宅ローンの年末残高の確認

☆住民票(原本)
お住まいの市町村役場にて発行してもらえます。もちろん今住んでいる場所が住所になっていなければなりません。まだ異動してない人は19年入居になりませんので今年は申告できません。入居年月日の確認

☆土地の売買契約書(コピー)
土地を買う時に売主さんと交わした契約書です。自分の手元にあるはず。
土地の取得対価の額の確認

☆建物の契約書(コピー)
中古や建売の場合は売買契約書になるんでしょうか。私の場合は新築なので請負契約書です。これも自分で持っているはず。もちろん印紙貼ってないとやられますよ。提出先が国税庁であることをお忘れなく!
建物の取得対価の額の確認

☆土地の登記事項証明書(原本)
あらかじめ法務局で発行してもらいます。1通¥1,000。代わりに登記簿謄本でもいいみたいです。私は何も知らずに三島法務局の窓口で「確定申告用」と書かれた用紙で申し込んだら登記簿謄本が出てきました。受け取る時、窓口のお兄さんに「登記事項証明書が欲しかったんですけど」と言ったら「確定申告ですよねー、どっちでも大丈夫なんで」って言われました。間違っても土地権利証を持っていかないように!
土地の取得年月日、面積の確認

☆家屋の登記事項証明書(原本)
同じく法務局でもらってください。1通¥1,000です。やはり登記簿謄本でもいいです。
家屋の取得年月日、床面積の確認

☆申告書A第一表、申告書A第二表、住宅借入金等特別控除額の計算明細書
国税庁の確定申告書作成コーナーで作成できます。上記書類が手元にあれば30分と掛かりません。あらかじめ登記簿謄本を用意できなければ権利証を見れば同じです。最後にPDF出力してくれるのでそれを印刷して持って行きます。印刷後必ず手元の書類と照らし合わせて入力が間違えていないか確認してください。

☆認印
一通りチェックしてもらったら最後に申告書A第一表に印鑑を押して提出となります。
忘れると出直しですのでお忘れなく!


●○●控除期間の選択●○●

平成19年・20年入居分に限り設けられた特例制度。最高控除額は同じでも10年間で控除するか15年で控除するかを選択することができます。平成19年入居の場合、初年度の控除限度額は10年なら25万円、15年なら15万円です。

私の場合、平成18年に20万円ほど納めていた所得税が19年には税源移譲によりわずか12万円ほどになっていました。シミュレーションするまでもなく15年を選択です。

18年入居分までは所得税で満額控除しきれない分は住民税からも控除できますが、19・20年入居分は控除期間が選択が出来るのでそれはできません。何かちょっと損した気分です。


●○●一日で終わらせるために●○●

私のように平日の昼間、自由に動けない人は有給を取って行く事になります。一部の税務署では日曜日も受け付けてくれますが、法務局で発行してもらう書類は平日でなければもらえないので都合1回は平日に動く事になります。どうせなら1日で全部済ましてしまいたいですね。

前日までに確定申告書作成コーナーで作成した書類をプリントアウトしておき、
翌日、市役所へ行き住民票Get⇒法務局で土地/建物登記簿謄本Get⇒税務署でチェックを受けてハンコ押してその場で提出です。
コツは”絶対に忘れ物をしない”です。立地次第では午前中に任務完了するかもと思いました。


●○●確定申告会場に要注意!●○●

税務署によっては確定申告の会場を税務署庁舎とは別の場所に設置ことがあるのでご注意ください!三島が見事にそうでした。申告会場は三島商工会議所でした。すっごいわかりにくいところに書かれていました←自分が気付かなかった言い訳
出発前にここでご確認を
【 】書きの税務署が・・・ってもっと大きく書いてほしいっす!


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所得税が還付されてました!
2008年03月17日 (月) | 編集 |
2/15に住宅借入金等特別控除の還付申告をして来ましたが、その還付金が3/5に指定口座に振り込まれていました。

sho_tuuchi.jpg
振り込まれると所轄税務署から”国税還付金振込通知書”が自宅に届きます。

ちょっと足りないですけどこれで外階段の手摺を購入しようと思います。

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土地の不動産取得税の軽減措置
2008年04月01日 (火) | 編集 |
知らないと損する税金のお話

我が家の土地を購入したのは昨年2007年の5月。
9月のはじめに県の財務事務所から”不動産取得税納税通知書”が届きました。
不動産取得税とは土地や家屋などの不動産を購入した時に1回だけ払う県税です。

さてこの不動産取得税、土地を購入後3年以内に床面積が50m2以上240m2以下の建物を新築した場合には軽減措置があると添付書類に説明がありました。

でも、納期限は10/1。どう考えてもこの日までに軽減の要件を満たすことはできません。
そんな時には2つの選択肢があります。

①とりあえず一旦納期までに納め、建築工事終了後に還付申請する。
②今後、要件を満たすことが明確な場合は納期を延ばしてもらい(徴収猶予措置)、工事完了後に軽減措置を受ける。

私は②の方法を選択しました。
理由は至って単純で手元にプールする現金を減らしたくなかったから。
どちらの方法をとっても納める税額は同じ、財務事務所に出向く回数も同じです。

9/19に県財務事務所に建築確認申請の書類を持って行き、
徴収猶予措置の手続きをしました。

手続きが完了すると”徴収猶予通知書”というものが届きます。
でもこれはあくまで納期を延ばしてもらっただけ。手続きが完了した訳ではありません。

建物を建て終わり登記が済んだら改めて財務事務所に行き、土地の権利証と建物の表示登記書を持って行き、家を建てたことを確認してもらって正式に減額の手続きが完了です。

軽減措置をしていただいた結果我が家の土地の不動産取得税は0円になりました♪

2008_0312_014246.jpg 2008_0312_014333.jpg 2008_0312_014401.jpg
      納付書          徴収猶予通知       減額決定通知書

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固定資産税の納付書が届きました
2008年04月24日 (木) | 編集 |
WEB内覧会休憩中のオーミンパパです。
昨日、固定資産税・都市計画税の納税通知書が市役所から届きました。

昨年12/29に入居しましたが市役所の方が評価に見えられたのは年が明けた1月の半ば。
ひょっとして今年は納税しなくてもいいのかなーなどと密かに淡い期待を抱いておりましたが、やっぱり昨日届いちゃいました。世の中そんなに甘くないですね・・・

固定資産税¥116,200
減税額   ▲¥51,200
都市計画税 ¥29,000
---------------------------
   計    ¥94,000

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サラリーマンの住宅ローン控除は年末調整で
2008年11月21日 (金) | 編集 |
去年(平成19年)家を建てたサラリーマンの方~♪
今年から年末調整で会社に出す書類が2つ増えますよ~♪


という話です。

ウチは平成19年12月に入居したので、今年2月に確定申告をして
平成19年分の所得税から住宅ローン減税分を還付してもらいました。

私のようなサラリーマンは2年目からはこの手続きが必要なく、
会社の年末調整で所得税を控除します。

サラリーマンは毎年この時期になると年末調整のために
「扶養控除申告書」「保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」
という書類を会社に提出します。

その時一緒に税務署から送られてきた「住宅借入金等特別控除申告書」と、
銀行から送られてきた「年末残高証明書」という2つの書類を提出すれば
後は会社の経理担当の人がやってくれます。

税務署から送られてきた書類の説明を読むと、
「年末調整のための住宅借入金等特別控除証明書」が必要とありますが、
これはまとめて送られてきた10年分(または15年分)の申告書のうち
最初の1枚目の下半分が控除証明書になっているので
今年提出するのはあくまで最初の1枚目だけです。。。

翌年以降は転職しない限りこの控除証明書を提出する必要はありません。
2枚目以降の申告書を毎年1枚ずつ残高証明書と一緒に提出するだけです。

そろそろ提出期限が迫っているのではないでしょうか?
みなさん、お忘れなく!

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年末調整の季節です
2009年11月18日 (水) | 編集 |
年末調整の書類を会社に提出する時期が来ました。


マイホームを買って住宅ローンを組むと
年末時点のローン残高に応じて所得税(入居年度によっては住民税も)
が軽減されます。


本来、確定申告によって翌年還付されるのですが、
給与所得者(いわゆるサラリーマン)は2年目以降は
年末調整で控除できます。


その際、会社に提出する書類が「住宅借入金等特別控除申告書」です。

住宅借入金等特別控除申告書 申告書が入っていた封筒
こんな書類です。
最初の年に将来の分も全部まとめて税務署から送られて来ます。
茶色の封筒に入ってました。
なくさないように大切に保管しておきましょう。

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住宅借入金等特別控除証明書の再交付
2010年11月06日 (土) | 編集 |
超久々のブログ更新です!

“住宅ローン減税期間中のサラリーマンで今年転職した人は、年末調整までに住宅借入金等特別控除証明書の再交付が必要です!!”


はい、これホント!でもナンノこっちゃ~って感じですよね。
サラリーマンが住宅ローン減税を会社の年末調整で行う条件として

入居年  自分で“確定申告”
 ↓
2年目  「年末残高証明書」と「住宅借入金等特別控除申告書」提出

なんですけど、この年末調整の最初の年に提出する住宅借入金等特別控除申告書の下半分が年末調整のための住宅借入金等特別控除証明書という書類になっていて、転職した場合には再提出する必要があるとのこと。

で、実はオーミンパパは4月に転職しているので再交付の手続きに行ってきました。
申告書を国税庁HPからダウンロードして、あらかじめ必要事項を記入し最寄税務署に提出。郵送でも良いようですが、今回は急ぎのため持参しました。

住宅借入金等特別控除証明書
そして、祝日を挟んで2日後に到着。
三島税務署、仕事早いです!!


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