プロバンスに憧れて家を建てました!オーミンパパのマイホーム建築記
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家を建てようと思ったきっかけ
2007年05月05日 (土) | 編集 |
只今、融資銀行からの事前審査回答を待ちのため暫くはこれまでの回想記です。

私たちが家を建てようと思い始めたきっかけは近所で行われていた
鈴木工務店さん(現在はAS-SZKiに社名を変更)
完成現場見学会に行ったことからでした。

シンプルモダンな外観と無垢材を多様した内装だったと記憶しています。

当時はまだ興味が芽生えていなかったので
無垢なのか新建材なのかなんて気にかける由もなく
とにかく憶えているのはリビングの大きな吹き抜けと
部屋の中にある階段。

後で知ったのですがそれは“リビング階段”と呼ぶそうな。
当時はそんなことすら知りませんでした。

シンプルモダンなんて言葉も知らなかったので、後で妻と
「物置きみたいだったね」などと話した記憶があります。

キッチンが部屋の中央に鎮座している姿にも違和感を覚えましたが、
今思えばあれはアイランド型ってやつですね。

しばらく中を見せていただきアンケートなども書きました。

すぐに買う気はないこともお伝えしましたが、
構造のこと、値段のこと、土地のこと、ローンのことなど
何も知らない私たちにすごく親切に教えてくださって大変勉強になりました。

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家をたてようと思ったきっかけ(つづき)
2007年05月05日 (土) | 編集 |
前記事からの続きです。


その見学会から帰って妻と家づくりについて話しました。

これまでも何度か住まいのことを話し合ったことはありましたが、
意見が収束することはほとんどありませんでした。

結婚してとりあえずのつもりで借りたアパートもかれこれもう5年。
家賃は何年払っても自分の物にはならないのは百も承知でしたが、
私は長男で伊豆の実家には両親が住む土地も家もあります。
他に家を継ぐ者もいません。

娘が小学校に入学するまでには実家に帰って2世帯住宅に建替えるか
同じ敷地内に新築するというのが私の勝手な構想でした。


一方、妻は当時密かにマンションの購入を希望しているようでした。

私の両親との同居が云々という訳ではなかったのですが、
鎌倉から来た妻は少しでも都市部に住みたかったのでしょう。
私にはどっちもどっちでしたがそりゃ韮山より三島の方がよいと考えるでしょう。

私の両親が生活に他人の力を必要とするのはまだまだ先の話ですが、
そうなった時のことを考えると今はマンションという考えのようでした。


マンション購入に関しては私も少々惹かれていはいました。

自力で土地からの購入は私の甲斐性ではかなり厳しく、
マンションなら現実味がありました。


でもこの見学会に行ったことでやっぱり“一戸建て”という思いが強くなったのか、
この日から私たちは家を建てることにかなり前向きになりました。

マンションは将来の資産価値に対する懸念と
玄関から車までが遠いのはやはり不便ではないかと結論付けました。

あとは実家を建替えるか土地から探すかの選択となりました。
私の実家では両親が小さいながら商売をしているため、
こんなご時世にその土地がいつまであるかもわかりません。

いつかそれを貰えると期待するのも何か悪い気がしたので、
何かあった時には私に残すことは考えなくても良いよとだけ言い含め、
新たな永住の地を自分で探すことを両親に宣言しました。


あと勤務地が富士というもの理由の一つでした。伊豆からではかなり遠いので・・・。
そんなわけで我が家のマイホームづくりがスタートしたわけです。

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何から始めればいいんだ??
2007年05月05日 (土) | 編集 |
というわけで家を建てようと決めたはいいけど
一体何からはじめたら良いのやら。。。

家を建てるために必要なもの:金、土地、建てる人


これらを揃えていかなければなりません。

もう33だし金利も上昇傾向にあるので早ければ早いほどいい
でもあまり焦ると冷静な判断ができずろくな買い物にならない。

そう思ってまずはいつまでに建てるかの目標を決めました。

勝手に決めた目標: 2年以内に建てる!!

2年という数字に特に根拠はありません。

3才の娘が小学校に入学するまであと2年半
住宅ローン減税の適用は平成20年12月まで
早ければ早い方が良いですがとりあえずの目標値としました。

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家づくりの手順
2007年05月06日 (日) | 編集 |
さあ目標は決まりました。次に何をしたら良いか。

家を建てるにはまず土地が必要です。土地を買うためにはお金が必要です。
全部現金で払えるわけがないのでローンを組まなければなりません。

お金を借りる⇒土地を買う⇒家を建てる

基本的なことですよね。
まず銀行でお金を借りてそのお金で土地を買い
その後、ハウスメーカーへ行って家を買う。

普通にそう思っていました。
でも現実はそんなにのんびりしたものではありませんでした。

これだと思う土地に出会ったとします。手付け金を払い契約します。
その契約書には支払い期限が記載され(一般的には1ヶ月くらい)
その日までに残金を支払わなければなりません。

土地を現金で買えない場合、ローンを組むことになりますから
その支払い期限までに融資が実行されなければなりません。

銀行が融資してくれるまでに少なくとも申込みから2週間掛かります。

そしてその融資の申込みには
土地の売買契約書と建物の請負契約書
が必要なんです。

つまりこの時点で建築を依頼する建設会社と
契約していなければならないんです。

なんか矛盾してますよね。

土地が決まらないとどんな家が建てられるか決まらないのに
その土地を買うために家の契約書が必要なんですから。

だから土地の契約後にビルダー選びを始めるのでは遅過ぎるんです。
運命の土地と巡りあうまでに心のビルダーさんを絞り込んで置かないと。


これからの方のためにざっとですが私が思う理想の流れです。

     資金計画(いわゆる予算決め)
           ↓
事前調査で候補のハウスメーカーを1社~数社決めておく
           ↓
買いたい土地に出会う(買い付け証明などで仮押さえ)
           ↓
各ハウスメーカーに見積もりを依頼(できる限り同じ条件で)
           ↓
        1社に決定する
           ↓
    金融機関に事前審査の申込みをする
           ↓
  土地を契約をする(支払いは手付け金のみ)
           ↓
ハウスメーカーと契約をする(支払いは契約金のみ)
           ↓
住宅ローンの申込み(土地と建物の価格がわかる資料を添付)
           ↓
   審査&融資(ここでやっとお金が借りれます)
           ↓
  土地引渡し(残金を支払い移転登記をしてもらう)
           ↓
   建築工事(中間金を支払う場合が多いです)
           ↓
      建物引渡し(残金を支払います)

家を建てようと思ったら土地探しはなるべく早い方が良いです。
早過ぎるということはありません。

運命の土地は突然現れますので、それまでに候補となるビルダーさんを
2社~数社に絞り込んでおくと後の流れがスムーズです。

私の場合は、このタイミングがちょっと悪かったです。

依頼先をまだ絞り切らないうちに運命の土地と出会い
その後多くのハウスメーカーとの交渉に時間が掛かったため
融資の手続きを完了するまでに少々時間を要してしまいました。

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