こんにちはオーミンパパです
毎度ご訪問ありがとうございます。
プロバンスに憧れて土地探しから始めたオーミンパパの家づくり記録のブログです。
◇土地探し 2006/11〜
◇土地契約 2007/4/19
◇建築契約 2007/4/29
◇建築工期 2007/9/15〜12/25
◇引越し 2007/12/29
◇外構工事 2008/5/7〜5/21
♪ご質問等は左下のメールフォームからどうぞ♪
☆過去記事にもドシドシコメントくださーい☆
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◇外構工事 2008/5/7〜5/21
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☆過去記事にもドシドシコメントくださーい☆
我が家は本日、無事に上棟をすることができました。
作業開始時から全てを見学するつもりでしたが、つい寝ほろけてしまい現場に到着したのは9時半過ぎ、すでに1階部分の梁を組み立てている状態でした。
電線越しの吊荷作業のため10tレッカーで孫(補助用のブーム)を使っての作業でした。
電話線と電線があったので下で見ていてハラハラドキドキでした。
我が家はメタルフィット工法という工法が採用されています。
通柱と隅柱はカラマツの4寸、管柱はオウシュウアカマツの3.5寸の集成材です。

搬入された材木にはこのような金具が付いていて

受け側はこのようにスリット加工されていて金具を挟み込み

穴にこのピンを叩き入れて固定します。
南西より
⇒
⇒ 
北東より
⇒
⇒ 
ダイジェストにするとこんな感じです。

レッカーはこんな状態で作業しました。
1日中現場で全ての作業を見学しました。
見ていて飽きることもなかったのであっという間に終わった感じがしました。
たった105mmの梁の上をひょいひょい歩きながら荷を受け取る大工さん、その動きを見ながら吊荷の位置を微妙に調整するレッカーのオペさん、使う順に重ねられて搬入される資材などなど、全てが感動でした。
妻は途中でうれしくて泣き出していました。
それからいろいろな方が訪ねて来てくれました。土地を売ってくれた不動産屋さんの社長、三島支店の営業の皆さん、父、母、妹、甥、以前同じアパートに住んでいらしたマイホーム作りの先輩であるレオくんママ、今日は本当にありがとうございました。
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作業開始時から全てを見学するつもりでしたが、つい寝ほろけてしまい現場に到着したのは9時半過ぎ、すでに1階部分の梁を組み立てている状態でした。
電線越しの吊荷作業のため10tレッカーで孫(補助用のブーム)を使っての作業でした。
電話線と電線があったので下で見ていてハラハラドキドキでした。
我が家はメタルフィット工法という工法が採用されています。
通柱と隅柱はカラマツの4寸、管柱はオウシュウアカマツの3.5寸の集成材です。

搬入された材木にはこのような金具が付いていて

受け側はこのようにスリット加工されていて金具を挟み込み

穴にこのピンを叩き入れて固定します。
南西より
⇒
⇒ 
北東より
⇒
⇒ 
ダイジェストにするとこんな感じです。

レッカーはこんな状態で作業しました。
1日中現場で全ての作業を見学しました。
見ていて飽きることもなかったのであっという間に終わった感じがしました。
たった105mmの梁の上をひょいひょい歩きながら荷を受け取る大工さん、その動きを見ながら吊荷の位置を微妙に調整するレッカーのオペさん、使う順に重ねられて搬入される資材などなど、全てが感動でした。
妻は途中でうれしくて泣き出していました。
それからいろいろな方が訪ねて来てくれました。土地を売ってくれた不動産屋さんの社長、三島支店の営業の皆さん、父、母、妹、甥、以前同じアパートに住んでいらしたマイホーム作りの先輩であるレオくんママ、今日は本当にありがとうございました。

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一昨日上棟を迎えた我が家はその後、屋根の野路板貼りが完了し、
本日は大工さんが筋交いを入れる作業、瓦屋さんがルーフィングをしていました。

南西から

北東から
パッと見あまり変化ありませんが屋根に紙みたいな物が貼られていて少し緑色です。
建物の中に入ると筋交だらけで大工さんは金具のネジ留めがすごく大変そうでした。
3時の一服の時間に合わせて現場に行ったので、大工さんといろいろお話をすることができました。そのおかげで重大な設計ミスも発見できました。今から建築担当さんに問い合わせです。詳細は後日このブログで。
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本日は大工さんが筋交いを入れる作業、瓦屋さんがルーフィングをしていました。

南西から

北東から
パッと見あまり変化ありませんが屋根に紙みたいな物が貼られていて少し緑色です。
建物の中に入ると筋交だらけで大工さんは金具のネジ留めがすごく大変そうでした。
3時の一服の時間に合わせて現場に行ったので、大工さんといろいろお話をすることができました。そのおかげで重大な設計ミスも発見できました。今から建築担当さんに問い合わせです。詳細は後日このブログで。

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本日は日曜日で職人さんはお休み。現場には誰もいないので気兼ねなく現場チェックです。
本来、チェックは現場監督さんの仕事なので、施主チェックなんておこがましい気もしますが、自分なりに精一杯のことをしたいと思います。
ミスは発見が遅れればそれだけ修復の可能性は低くなり、施工が進めば進むほど修復のダメージも大きくなります。発見が遅れれば最悪、もう直せないということにもなりかねません。
もうやってしまったから直せませんという事態は絶対に避けたい。
あれだけ打合せに時間を費やし決めた仕様や間取りが見落としや設計ミスであえなく妥協ということだけはしたくないのです。
だから、私が現場を見に行くのは現場監督さんや職人さんを信用してないとかそういうんじゃなく、ハウスメーカーさんと同様、良い家を建てたいという一心からです。
まずは昨日大工さんと話していて発覚した問題の箇所から。

ここは玄関です。奥のスペースはシューズクロークなので床が玄関の土間と同じ仕上げになる予定なのですが、なぜか土台と床が貼られています。
気付いた時、ガーンって感じでした。ベビーカーなど外で使う物をしまうための収納なのにこのままでは床貼り仕上げになってしまうので高さが違うと使い勝手も悪くなってしまいます。
今から土間にするとなると、まず土台を切って、その下の基礎の立上りを土間タイルの厚さ分斫れば何とかなるかなと思いますが、問題は土台を切れるかです。突合せが悪いと切ることで基礎に緊結されない孤立する柱ができてしまう可能性があります。
私の手元には基礎の伏図はあるのですが土台伏図がないので判断できません。昨日、ハウスメーカーさんには連絡してあるので後日回答待ちです。
基礎が完了した時に写真撮影してるので気付けたはずなのに気付けませんでした・・・。残念無念。。。
つい心配になって柱が全部入っているか思わず数えてしまいました。
基本的に土台や柱、梁は全てプレカット工場で加工されて現場に納入されるので施工中の入れ忘れは金具が飛び出すのですぐに気が付くはず。
しかし、設計がミスっていると大工さんは図面通りに組み立てていくので現場では気付きにくいことがあります。
そしたらありました。有り得ないはずのまさかの入れ忘れが・・・。

これは階段を上がりきったところです。柱が一本ありません。
右隣の列にも一本入る予定ですが、そっちは腰壁(床から110cmの壁)なので短い柱が入るため後で入れるのではないかと思われますが、左側は図面では間違いなく天井までの柱が入るはず。上の梁にも柱が入るような加工はされていません。
おそらく設計ミス。もう物理的に柱は入りません。一体どうなるのでしょう。
これも月曜日以降、ハウスメーカーさんから回答をいただくことになっています。
上棟直後からトホホな状態ですが、めげずに頑張ります。
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本来、チェックは現場監督さんの仕事なので、施主チェックなんておこがましい気もしますが、自分なりに精一杯のことをしたいと思います。
ミスは発見が遅れればそれだけ修復の可能性は低くなり、施工が進めば進むほど修復のダメージも大きくなります。発見が遅れれば最悪、もう直せないということにもなりかねません。
もうやってしまったから直せませんという事態は絶対に避けたい。
あれだけ打合せに時間を費やし決めた仕様や間取りが見落としや設計ミスであえなく妥協ということだけはしたくないのです。
だから、私が現場を見に行くのは現場監督さんや職人さんを信用してないとかそういうんじゃなく、ハウスメーカーさんと同様、良い家を建てたいという一心からです。
まずは昨日大工さんと話していて発覚した問題の箇所から。

ここは玄関です。奥のスペースはシューズクロークなので床が玄関の土間と同じ仕上げになる予定なのですが、なぜか土台と床が貼られています。
気付いた時、ガーンって感じでした。ベビーカーなど外で使う物をしまうための収納なのにこのままでは床貼り仕上げになってしまうので高さが違うと使い勝手も悪くなってしまいます。
今から土間にするとなると、まず土台を切って、その下の基礎の立上りを土間タイルの厚さ分斫れば何とかなるかなと思いますが、問題は土台を切れるかです。突合せが悪いと切ることで基礎に緊結されない孤立する柱ができてしまう可能性があります。
私の手元には基礎の伏図はあるのですが土台伏図がないので判断できません。昨日、ハウスメーカーさんには連絡してあるので後日回答待ちです。
基礎が完了した時に写真撮影してるので気付けたはずなのに気付けませんでした・・・。残念無念。。。
つい心配になって柱が全部入っているか思わず数えてしまいました。
基本的に土台や柱、梁は全てプレカット工場で加工されて現場に納入されるので施工中の入れ忘れは金具が飛び出すのですぐに気が付くはず。
しかし、設計がミスっていると大工さんは図面通りに組み立てていくので現場では気付きにくいことがあります。
そしたらありました。有り得ないはずのまさかの入れ忘れが・・・。

これは階段を上がりきったところです。柱が一本ありません。
右隣の列にも一本入る予定ですが、そっちは腰壁(床から110cmの壁)なので短い柱が入るため後で入れるのではないかと思われますが、左側は図面では間違いなく天井までの柱が入るはず。上の梁にも柱が入るような加工はされていません。
おそらく設計ミス。もう物理的に柱は入りません。一体どうなるのでしょう。
これも月曜日以降、ハウスメーカーさんから回答をいただくことになっています。
上棟直後からトホホな状態ですが、めげずに頑張ります。

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いつも出社前に現場に寄って数分写真を撮って、数分現場見て一瞬で去っていくので、
実はゆっくり現場を見れるのは休日だけなんです。今日のような職人さんのいない日曜日は実にゆっくり現場が見れます。遠慮なく写真が撮れます。職人さんいるとなんか変な人と思われそうで躊躇してしまうんですよね、小心者だから。
上棟の日は一日現場に張り付いて作業を見学しました。作業の邪魔にならないように地上と足場からしか見なかったので細かい写真が撮れませんでしたが、今日はいろいろな写真を撮ってきました。
どうでもいい写真の展覧会のはじまりはじまりー
まずは構造材の材種から

HMの標準仕様書には土台は米ヒバと記載されていますが、ところどころに混じっていたのがダフリカ唐松という樹種です。どういう根拠で混ざるかは分かりません。現場を見ても特に法則性はありません。現場担当さん曰く、「構造計算結果によって時折混ざる」らしいです。構造計算で樹種が変わるなんてことがあるのでしょうか?それともプレカット工場の在庫の都合?

これが標準の米ヒバの土台です。

米ヒバの土台に貼ってはるJASのラベルです。米ヒバの正式名称は「アラスカイエローシダー」と言うんですね。知りませんでした。

これは管柱と梁に貼られていたJASのラベルです。仕様書ではエンジニアリングウッドと書かれているだけで樹種は謡われていませんでしたが拙宅では「オウシュウアカマツ」が使用されています。

隅柱と通柱は4寸のカラマツ集成材です。
さて、木工事ですが特に普通の木造軸組みと変わりはないので普通の人がはアップしないような写真を見せたいなー。

これがいわゆる筋交。これが柱と柱の間に入っているとその区間は「耐力壁(たいりょくかべ)」と呼ぶわけです。斜めに1本だけ入っているのがシングル。

2本入るとダブルです。

これがダブルダブル筋交!!(笑)

筋交を柱に止める金具とホールダウンアンカーです。筋交は1箇所当たり15本のネジで止めてあります。ってことは両方で30本。筋交は全部で33本あるので全部で約1000本のネジを使う事になります。このネジはインパクトレンチを使うのでネジの頭がプラスではなく□になっていました。きっと辛くて手では締められないんでしょうね。
後ろに写っているのは娘のミーちゃんです。

金具つながりで2階の梁の火打ち金具

1階床組みは根太レス工法で構造用合板25mm

2階も耐震剛床工法で同じく25mm

床下換気方式は基礎パッキン工法です。しかも全周基礎パッキン。パッキン自体の耐久性が問題視されているので開口換気の方が堅いかなとは思ったんですが、ここは素直にハウスメーカーさんの標準仕様でお願いしました。答えは30年後かな?
以上、WEB構造見学会でした。
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実はゆっくり現場を見れるのは休日だけなんです。今日のような職人さんのいない日曜日は実にゆっくり現場が見れます。遠慮なく写真が撮れます。職人さんいるとなんか変な人と思われそうで躊躇してしまうんですよね、小心者だから。
上棟の日は一日現場に張り付いて作業を見学しました。作業の邪魔にならないように地上と足場からしか見なかったので細かい写真が撮れませんでしたが、今日はいろいろな写真を撮ってきました。
どうでもいい写真の展覧会のはじまりはじまりー
まずは構造材の材種から

HMの標準仕様書には土台は米ヒバと記載されていますが、ところどころに混じっていたのがダフリカ唐松という樹種です。どういう根拠で混ざるかは分かりません。現場を見ても特に法則性はありません。現場担当さん曰く、「構造計算結果によって時折混ざる」らしいです。構造計算で樹種が変わるなんてことがあるのでしょうか?それともプレカット工場の在庫の都合?

これが標準の米ヒバの土台です。

米ヒバの土台に貼ってはるJASのラベルです。米ヒバの正式名称は「アラスカイエローシダー」と言うんですね。知りませんでした。

これは管柱と梁に貼られていたJASのラベルです。仕様書ではエンジニアリングウッドと書かれているだけで樹種は謡われていませんでしたが拙宅では「オウシュウアカマツ」が使用されています。

隅柱と通柱は4寸のカラマツ集成材です。
さて、木工事ですが特に普通の木造軸組みと変わりはないので普通の人がはアップしないような写真を見せたいなー。

これがいわゆる筋交。これが柱と柱の間に入っているとその区間は「耐力壁(たいりょくかべ)」と呼ぶわけです。斜めに1本だけ入っているのがシングル。

2本入るとダブルです。

これがダブルダブル筋交!!(笑)

筋交を柱に止める金具とホールダウンアンカーです。筋交は1箇所当たり15本のネジで止めてあります。ってことは両方で30本。筋交は全部で33本あるので全部で約1000本のネジを使う事になります。このネジはインパクトレンチを使うのでネジの頭がプラスではなく□になっていました。きっと辛くて手では締められないんでしょうね。
後ろに写っているのは娘のミーちゃんです。

金具つながりで2階の梁の火打ち金具

1階床組みは根太レス工法で構造用合板25mm

2階も耐震剛床工法で同じく25mm

床下換気方式は基礎パッキン工法です。しかも全周基礎パッキン。パッキン自体の耐久性が問題視されているので開口換気の方が堅いかなとは思ったんですが、ここは素直にハウスメーカーさんの標準仕様でお願いしました。答えは30年後かな?
以上、WEB構造見学会でした。

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今朝は寝坊で現場に寄れませんでしたが、フーミン(妻のこと)が10時にお茶出しに行ってくれたようで、先ほど写真が送られて来ましたので速報です。
本日は大工さんが間柱や窓枠を入れる作業、瓦屋さんが瓦を葺いてるそうです。
実は何よりこの日が来るのをドキドキしながら待っていました。
なにせ瓦の色決めはハウスメーカーさんの打合せ室にあるサンプルとメーカーのHPだけを見て決めましたから、実際に建物の上に載ったら違って見えるんじゃないかと少々不安だったんです。
でもでも写真を見てホッと一安心しました。思い描いていた通りでした。フーミンからもメールでイメージ通りだねとのコメントが届いたので良かったーーーと思いました。

作業中の東側
栄四郎瓦のカパラスKS40という三州瓦です。色はランダムホワイトです。

並べ終わった北側
超イメージ通り!何色かの部材を混ぜて葺くので瓦屋さんのセンスが重要です。


あまり変わり映えのない様に見える木工事ですが、よく見ると1階に間柱と窓枠が入り始めています。後追い足場がまだみたいですね。
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本日は大工さんが間柱や窓枠を入れる作業、瓦屋さんが瓦を葺いてるそうです。
実は何よりこの日が来るのをドキドキしながら待っていました。
なにせ瓦の色決めはハウスメーカーさんの打合せ室にあるサンプルとメーカーのHPだけを見て決めましたから、実際に建物の上に載ったら違って見えるんじゃないかと少々不安だったんです。
でもでも写真を見てホッと一安心しました。思い描いていた通りでした。フーミンからもメールでイメージ通りだねとのコメントが届いたので良かったーーーと思いました。

作業中の東側
栄四郎瓦のカパラスKS40という三州瓦です。色はランダムホワイトです。

並べ終わった北側
超イメージ通り!何色かの部材を混ぜて葺くので瓦屋さんのセンスが重要です。


あまり変わり映えのない様に見える木工事ですが、よく見ると1階に間柱と窓枠が入り始めています。後追い足場がまだみたいですね。

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一昨日の夜、監督さんから入電。
指摘した2箇所の不具合についての回答がありました。
今回の不具合の原因は2件とも承認システムのバグかなとも思います。
承認システムを簡単に言うと、最終プランを施主が承認印を押す(承認図)。その後プレカット工場経由で委託業者が構造計算を行う。その際に作成された図面(構造計算書図面)をハウスメーカーの現場監督さんがチェックし、OKならプレカット工場にGOを出す。
施工の手にもこの図面が行き渡り現場の施工が行われるという仕組みだそうです。
今回は、構造計算書図面と承認図との差異がチェック時にスルーされ発見されなかったことが原因です。かと言ってチェックした人が全て悪いわけではありません。
元々2重チェックする仕組みになっていなかったのか、施主にも構造計算後の図面を渡した方が良かったんじゃなかったのかなど会社としての仕組みのバグだと思います。
出来るだけ多くの人にチェック・評価してもらった方がバグの発見率が高くなるのはどの分野の生産管理においても同じことが言えるのではないでしょうか?
前置きが長くなりましたが本題に入ります。
☆玄関シューズクロークの土間☆

承認図、内部仕上げ表共に玄関収納の床と巾木はタイルと記載されており施主側の認識としてはここは土間です。アピールが足りなかったかな?と思いつつ現場担当さんはどう認識してた?と素直に聞いてみたところ土間と認識していたんだけどチェックが甘かったとのこと。
勿論、そこには謝罪の言葉も添えられました。
でも誰のせいかはどうでもいいこと。早めにわかってよかった。
ここから土間に変更できるかどうかです。問題は土台を切断することによって基礎に緊結されない柱が出来てしまわないかどうか。
土台伏図で確認していただいたところ、右の柱は切断する土台ではなくこの土台と直角に交わる方に乗っているので切断しても構造的に変わらないそうです。
ですので予定通り土間にしていただきます。よかったーーー。ホッとしました。
☆2階の柱の抜け☆

原因は同じく構造計算書図面の化け。承認図では天井までの高さの柱が立つようになっていますが、計算書図面では腰壁になっているため、後で110cmの短い柱を立てる予定だったんだと思います。
ということは構造上はあってもなくてもいい柱。私からの指摘の翌日すぐに現場担当さんは現場、図面を確認し長い柱を一本発注。大工さんへも指示を出してくれていました。
でも、よくよく考えてみたらここは腰壁の方がいいかも。ホールに繋がった空間なのに壁があっては妙に閉塞感が出るように思えたので、早速、今朝、現地確認。
大工さんと相談の上、間違えて設計された腰壁に変更することにしました。
ひょっとして普通ここは腰壁にするんじゃないか。だから構造計算する人が間違えたのかな?
トラブルだったけどおかげでよい知恵を授かったと前向きに考えることにします。
こんな時に使うことわざが何かあった気がするんだよなー。思い出せない。
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指摘した2箇所の不具合についての回答がありました。
今回の不具合の原因は2件とも承認システムのバグかなとも思います。
承認システムを簡単に言うと、最終プランを施主が承認印を押す(承認図)。その後プレカット工場経由で委託業者が構造計算を行う。その際に作成された図面(構造計算書図面)をハウスメーカーの現場監督さんがチェックし、OKならプレカット工場にGOを出す。
施工の手にもこの図面が行き渡り現場の施工が行われるという仕組みだそうです。
今回は、構造計算書図面と承認図との差異がチェック時にスルーされ発見されなかったことが原因です。かと言ってチェックした人が全て悪いわけではありません。
元々2重チェックする仕組みになっていなかったのか、施主にも構造計算後の図面を渡した方が良かったんじゃなかったのかなど会社としての仕組みのバグだと思います。
出来るだけ多くの人にチェック・評価してもらった方がバグの発見率が高くなるのはどの分野の生産管理においても同じことが言えるのではないでしょうか?
前置きが長くなりましたが本題に入ります。
☆玄関シューズクロークの土間☆

承認図、内部仕上げ表共に玄関収納の床と巾木はタイルと記載されており施主側の認識としてはここは土間です。アピールが足りなかったかな?と思いつつ現場担当さんはどう認識してた?と素直に聞いてみたところ土間と認識していたんだけどチェックが甘かったとのこと。
勿論、そこには謝罪の言葉も添えられました。
でも誰のせいかはどうでもいいこと。早めにわかってよかった。
ここから土間に変更できるかどうかです。問題は土台を切断することによって基礎に緊結されない柱が出来てしまわないかどうか。
土台伏図で確認していただいたところ、右の柱は切断する土台ではなくこの土台と直角に交わる方に乗っているので切断しても構造的に変わらないそうです。
ですので予定通り土間にしていただきます。よかったーーー。ホッとしました。
☆2階の柱の抜け☆

原因は同じく構造計算書図面の化け。承認図では天井までの高さの柱が立つようになっていますが、計算書図面では腰壁になっているため、後で110cmの短い柱を立てる予定だったんだと思います。
ということは構造上はあってもなくてもいい柱。私からの指摘の翌日すぐに現場担当さんは現場、図面を確認し長い柱を一本発注。大工さんへも指示を出してくれていました。
でも、よくよく考えてみたらここは腰壁の方がいいかも。ホールに繋がった空間なのに壁があっては妙に閉塞感が出るように思えたので、早速、今朝、現地確認。
大工さんと相談の上、間違えて設計された腰壁に変更することにしました。
ひょっとして普通ここは腰壁にするんじゃないか。だから構造計算する人が間違えたのかな?
トラブルだったけどおかげでよい知恵を授かったと前向きに考えることにします。
こんな時に使うことわざが何かあった気がするんだよなー。思い出せない。

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今日も現場では大工さん2名と瓦屋さん1名による作業です。
木工事は筋交、間柱、窓枠が完了しダイライトを貼る作業が始まっています。
ダイライトとは大建工業の構造用面材でウチでは9mmを使用します。

窓の位置が分かるようになりました。

こうして間柱まで入ると物凄い木材の量なんですねー。
まさにこれからダイライトが貼られようとしています。
ウチのハウスメーカーさんは全面にダイライト9mmを貼るのが標準仕様です。
ダイライトを貼らずとも建築基準法の壁量は筋交だけで十分クリアするらしいのですが、
更に強化するために全面にダイライトが貼られます。
これによりウチの耐震等級は「2」だそうです。
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木工事は筋交、間柱、窓枠が完了しダイライトを貼る作業が始まっています。
ダイライトとは大建工業の構造用面材でウチでは9mmを使用します。

窓の位置が分かるようになりました。

こうして間柱まで入ると物凄い木材の量なんですねー。
まさにこれからダイライトが貼られようとしています。
ウチのハウスメーカーさんは全面にダイライト9mmを貼るのが標準仕様です。
ダイライトを貼らずとも建築基準法の壁量は筋交だけで十分クリアするらしいのですが、
更に強化するために全面にダイライトが貼られます。
これによりウチの耐震等級は「2」だそうです。

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今朝も私は朝寝坊。フーミンが3時のお茶出しの際に写真を撮って送ってくれました。
昨日と全然違う姿になっていてビックリ!
当初は毎日写真撮る必要はないんじゃないかと思っていましたが、もう目が離せません!!

玄関上の下屋、屋根の瓦葺き、ダイライトが完了!
そして、何とサッシがもう入っているではありませんか!

北面はちょっと無表情と言うか無骨な感じがします。
ちなみにウチのサッシはトステムのDuoPGのホワイト。涙をのんでのアルミサッシです。
ホントは樹脂にしたかったんですが予算が許してはくれませんでした。
せめてガラスだけでもと思い、西面は遮熱Low-E、北側は断熱Low-Eにしました。
写真ではいまいちLow-Eだとはわかりませんね。
もう現場が見たくてたまりません。明日の早朝は早起きして現場チェックです。
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昨日と全然違う姿になっていてビックリ!
当初は毎日写真撮る必要はないんじゃないかと思っていましたが、もう目が離せません!!

玄関上の下屋、屋根の瓦葺き、ダイライトが完了!
そして、何とサッシがもう入っているではありませんか!

北面はちょっと無表情と言うか無骨な感じがします。
ちなみにウチのサッシはトステムのDuoPGのホワイト。涙をのんでのアルミサッシです。
ホントは樹脂にしたかったんですが予算が許してはくれませんでした。
せめてガラスだけでもと思い、西面は遮熱Low-E、北側は断熱Low-Eにしました。
写真ではいまいちLow-Eだとはわかりませんね。
もう現場が見たくてたまりません。明日の早朝は早起きして現場チェックです。

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昨日フーミンが送ってくれた写真を見てから一目我が家に会いたくて、
例によって早朝現場訪問です。なので昨日の作業終了状態です。

サッシと玄関ドアの設置が完了しました!
おかげで(?)施錠がされており中に入れず、潜入レポートは一時お預けです。

ほぼ何も変わっていないと思いながら念のため北側も撮影。
帰宅後に見比べたら勝手口に下屋がついていました。何か安っぽいけど。。。
現場担当さんの段取りが良いのか次々と工事が進んでいきます。
これで外部建具も終わりかなと思いきや・・・、
足場をぐるっと回ってみたらキッチンに付けたフーミンご要望の窓のガラスが型ガラスになっていました。
確か打合せでは透明だったはず。しかも図面では型ガラスになっているので直してねと以前一度電話で念を押した記憶がある箇所。
現場担当さんに早速携帯メールで伝達。入れ替えていただく事になりました。
スムーズに対応していただけて大変ありがたいです。

完成した下屋と玄関ドアです。養生されていて全く見えませんがトステムのプレナスX23 T34型 色はハンドダウンチェリーです。お披露目はしばらくなさそうです。

強そうでしょ?これが大建工業の構造用面材 ダイライトです。ウチのは9mm。
ご丁寧に釘打ちピッチが分かりやすいように黒い線が印刷されています。

印刷された注意書き。めり込みは「1mm程度まで」だそうです。
先日こちらの記事でおきらく旦那さんにご指導いただいためり込みを早速チェックです。

めり込みのない比較的良い状態のところ。全体の6割〜7割り位だったかな。

めり込みの大きなところはこんな感じでした。1〜2mmくらいめり込んでいるでしょうか?
ほぼ全数こんな感じなら問題だと思いますが3〜4割なのでまー良しとしますか。
これを完全に防ぐには釘打ち機を使わず手打ち施工が理想ですが、さすがにそれは手間食いそうですね。釘打ち機のコンプレッサーをうまく微調整すればいい具合にできるのかもしれません。これから施工される方はご参考まで。
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例によって早朝現場訪問です。なので昨日の作業終了状態です。

サッシと玄関ドアの設置が完了しました!
おかげで(?)施錠がされており中に入れず、潜入レポートは一時お預けです。

ほぼ何も変わっていないと思いながら念のため北側も撮影。
帰宅後に見比べたら勝手口に下屋がついていました。何か安っぽいけど。。。
現場担当さんの段取りが良いのか次々と工事が進んでいきます。
これで外部建具も終わりかなと思いきや・・・、
足場をぐるっと回ってみたらキッチンに付けたフーミンご要望の窓のガラスが型ガラスになっていました。
確か打合せでは透明だったはず。しかも図面では型ガラスになっているので直してねと以前一度電話で念を押した記憶がある箇所。
現場担当さんに早速携帯メールで伝達。入れ替えていただく事になりました。
スムーズに対応していただけて大変ありがたいです。

完成した下屋と玄関ドアです。養生されていて全く見えませんがトステムのプレナスX23 T34型 色はハンドダウンチェリーです。お披露目はしばらくなさそうです。

強そうでしょ?これが大建工業の構造用面材 ダイライトです。ウチのは9mm。
ご丁寧に釘打ちピッチが分かりやすいように黒い線が印刷されています。

印刷された注意書き。めり込みは「1mm程度まで」だそうです。
先日こちらの記事でおきらく旦那さんにご指導いただいためり込みを早速チェックです。

めり込みのない比較的良い状態のところ。全体の6割〜7割り位だったかな。

めり込みの大きなところはこんな感じでした。1〜2mmくらいめり込んでいるでしょうか?
ほぼ全数こんな感じなら問題だと思いますが3〜4割なのでまー良しとしますか。
これを完全に防ぐには釘打ち機を使わず手打ち施工が理想ですが、さすがにそれは手間食いそうですね。釘打ち機のコンプレッサーをうまく微調整すればいい具合にできるのかもしれません。これから施工される方はご参考まで。

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今日は日曜日なので大工さんもお休み。
平日は時間ができたらお茶出しに行っているフーミンも大工さんの邪魔になると悪いので現場をじっくり見れてないようです。ということで今日はオーミンパパ、フーミン、もうすぐ4才のミーちゃん、まだ2ヶ月のイッくんで現場チェックです。
外観はあまり変化がなかったため内部中心にチェックです。

DLKの写真です。キッチンからリビングを見た様子。筋交、間柱が綺麗に入っています。

その逆。リビングからキッチンと見た様子

2階のトイレの配管が完了していました。手洗い器があるので給水2本、排水2本です。

我が家で唯一の自慢?4畳半のバルコニー

先日、発見したガラス種の違うキッチンの小窓です。透明ガラスの予定ですが型板ガラスが入っています
あの日は時間がなかったので全部の窓を確認していません。さすがに現場担当さんも今回はチェックしているだろうと思いながらも不安が消えず。改めて全窓を再チェック。
そしたら、まだあったんです。違うガラスが入っている窓が・・・

まずは階段室の窓。前回と違い今回は図面でも当初から「透明」と記載されている。でもなぜか型板ガラス。もう呆れて物も言えない

次がここ。ウォークインクロゼットの明かり取り用の突き出し。打合せでは透明ガラスでお願いしてありますが図面では透明なのか型なのかの記載がありません。
何と追加で2箇所も発見してしまいました。これで計3箇所の間違い。
早速今日は休みのはずの現場担当さんに電話を入れ早急に確認を依頼しました。
サッシ納入後現場に来てチェックしないのかと聞いてみたところ、実はもう来て確認したつもりだったという回答。チェック甘過ぎじゃないですか?
信頼してお任せしていると言いたいこところですが、この様子では先が思いやられます。
イヤだけど、今後も細かくチェックしていこうと思います。
今日はガラス種のほか、筋交のチェックもしてきました。
筋交は構造計算で位置と向きが決まっているのです。図面に記号があるので私にもチェックできます。正しい向きで入っているかどうか不安だったのでチェックしましたが全て図面通りに施工されていました。

ウチの筋交は90mm×45mm。公庫の最低基準が90mm×30mmなので断面積は1.5倍。これが1本入ると壁倍率は2倍、ダブルで4倍になります。
帰り際に産廃ボックスの中からあるものを発見しました。
上棟前2日間現場に行くのをサボったら大引きと1階の床貼りが終わってしまったので見ることができなかった床下の断熱材です。

フクフォーム N-1035型 CグループEPSです。
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平日は時間ができたらお茶出しに行っているフーミンも大工さんの邪魔になると悪いので現場をじっくり見れてないようです。ということで今日はオーミンパパ、フーミン、もうすぐ4才のミーちゃん、まだ2ヶ月のイッくんで現場チェックです。
外観はあまり変化がなかったため内部中心にチェックです。

DLKの写真です。キッチンからリビングを見た様子。筋交、間柱が綺麗に入っています。

その逆。リビングからキッチンと見た様子

2階のトイレの配管が完了していました。手洗い器があるので給水2本、排水2本です。

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先日、発見したガラス種の違うキッチンの小窓です。透明ガラスの予定ですが型板ガラスが入っています

あの日は時間がなかったので全部の窓を確認していません。さすがに現場担当さんも今回はチェックしているだろうと思いながらも不安が消えず。改めて全窓を再チェック。
そしたら、まだあったんです。違うガラスが入っている窓が・・・


まずは階段室の窓。前回と違い今回は図面でも当初から「透明」と記載されている。でもなぜか型板ガラス。もう呆れて物も言えない


次がここ。ウォークインクロゼットの明かり取り用の突き出し。打合せでは透明ガラスでお願いしてありますが図面では透明なのか型なのかの記載がありません。
何と追加で2箇所も発見してしまいました。これで計3箇所の間違い。
早速今日は休みのはずの現場担当さんに電話を入れ早急に確認を依頼しました。
サッシ納入後現場に来てチェックしないのかと聞いてみたところ、実はもう来て確認したつもりだったという回答。チェック甘過ぎじゃないですか?
信頼してお任せしていると言いたいこところですが、この様子では先が思いやられます。
イヤだけど、今後も細かくチェックしていこうと思います。
今日はガラス種のほか、筋交のチェックもしてきました。
筋交は構造計算で位置と向きが決まっているのです。図面に記号があるので私にもチェックできます。正しい向きで入っているかどうか不安だったのでチェックしましたが全て図面通りに施工されていました。

ウチの筋交は90mm×45mm。公庫の最低基準が90mm×30mmなので断面積は1.5倍。これが1本入ると壁倍率は2倍、ダブルで4倍になります。
帰り際に産廃ボックスの中からあるものを発見しました。
上棟前2日間現場に行くのをサボったら大引きと1階の床貼りが終わってしまったので見ることができなかった床下の断熱材です。

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