プロバンスに憧れて家を建てました!オーミンパパのマイホーム建築記
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ショールーム見学(トステム・ヤマハ)
2007年06月24日 (日) | 編集 |
今週末は打合せはなし。
妻がもうすぐ出産のため里帰りしてしまうのでキッチン、ユニットバス、洗面化粧台のショールーム見学に行って来ました。行き先は静岡市内のトステムとヤマハのショールーム

ウチのHMさんの標準プランではキッチンとバスが「トステム」「ヤマハ」「サンウェーブ」「ナショナル」から、洗面化粧台は「トステム」「ナショナル」からそれぞれ指定商品を選択できます。もちろんそれ以外の商品や他メーカーからの選択も可能で標準品からの差額が発生するという仕組みです。つまり標準品は建物本体価格に含まれています。

サンウェーブとナショナルは以前に沼津のショールームを一度訪れたことがあるのですが、ショールームの規模が小さかったことと案内してくれた方があまりやる気がなかったせいかこれといっていいなという印象の商品がありませんでした。

それだけに今回は静岡だし人気のメーカーだし期待を胸に出かけました。

・・・キッチン・・・
トステム LE(ビルダー専用品でプラータの廉価版)
カウンタートップは人造大理石orステンレス、シンクがステンレスで扉の色の選択肢も少なめ。妻が気に入ったのは鏡面の白と濃い目の茶色。
カウンターの人大の色が白が選べないのが残念。

ヤマハ ベリー
カウンタートップ、シンク共に人造大理石で色も綺麗な印象。扉の色の選択肢も割と多目。妻が気に入った扉の色は1つ上位のドルチェでしか選べない淡い緑だったがベリーにも似た色はあるがちょっと濃い。もう白で心は決まっている様子。

・・・ユニットバス・・・
トステム PCX(プレシオの廉価版)
1つ上位のプレシオと同構造ながらバスタブやパネルの選択肢を少々少なくした廉価版。標準内でFRP浴槽+換気乾燥機か人大浴槽という2つの選択肢を用意してくれているが、妻が気に入った色は1つ上の人大「シャイントーン」の緑だった。またプッシュ水栓がPCXには付かないのと一番気に入ったモザイクグリーンのパネルもPCXだと選べないという理由で1つ上位のプレシオで見積もりを依頼したが定価ベースで20万くらいUPらしい。
ほぼ諦めムード。

ヤマハ ビュートEG
HMさんの標準仕様書によるとバスタブがなぜかFRPでも人大でもどちらでもOK。安いほうのFRPを選択しても特に代わりの物は何も付かない。ならばというわけではないが例によって妻のお気に入りは人大の緑。アクセントパネルも緑。これは特に標準のまますんなり行きそうだが、換気乾燥機が標準で付かない。よって見積もりを依頼。

【結論】
今のところキッチン、ユニットバス共にヤマハが第一候補だが、ユニットバスに関してはトステムのプレシオが僅差ならプッシュ水栓を取ってプレシオをチョイス。プレシオがあまりに高額なら諦めてヤマハをチョイスしたい。ヤマハの換気乾燥機が思ったより高いようならトステムのPCXのFRP+換気乾燥機を選ぶ事になりそう。キッチンはヤマハベリーでほぼ決まりかなという感じだがナショナルのキッチンの印象がすでに薄れてしまっているためもう一度ナショナルのショールームへ行ってみたい。今度は沼津ではなく静岡に。

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ショールーム見学その2(ナショナル・ヤマハ)
2007年07月03日 (火) | 編集 |
先週、トステムとヤマハへ行きキッチンもユニットバスもほぼヤマハでと考えていましたがどうもナショナルが気になる。沼津のショールームで見た時の印象が薄いのは下調べもせずにただ漠然と見ていたからかな。

と言うわけで7/1(日)にナショナル、ヤマハのショールームへ再び行ってきました。今回はあらかじめカタログなどで下調べをして行ったので1度目には気にもしなかった細かい仕様を時々突っ込みを入れながら説明を受けて来ました。

さすがに2度目なんで前回見えなかったところもよく見えました。やはり両者とも捨てがたい長所・短所があるものですね。

ヤマハ ベリー はシンクも人大で色が綺麗。カタログでは扉の取っ手がバー取っ手かライン取っ手を差額無しで選択できるがHMさんのパンフにはその記載がないため要確認。どうしてもライン取っ手がいい。またスライドストッカータイプを選べるがなぜかコンロ下が1つだけ開き扉なのがネックでこれをスライドにすると定価でおよそ3万円の追加。

一方のナショナル BK Limited はカウンターは人大だがシンクがステンレスで唯一の×ポイント。ストッカーはオールスライドが標準。取っ手もライン取っ手なのです。

人大シンクのヤマハかオールスライドのナショナルかで一騎打ちです。ヤマハでライン取っ手が追加なしで選択でき且つオールスライド仕様への変更が小額ならヤマハ、大きかったらナショナルにしようと思います。

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